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SGSで受けられる試験・分析

分析を依頼

SGS分析は世界でも信頼性が高い分析機関になります。そのため、多くの企業が調査を依頼しているのです。もしも、SGS分析を依頼するなら、どのような流れで取引が完了するのか知っておくといいでしょう。

SGS分析の流れ

お問い合わせ

まず、SGS分析を依頼するには注文書を入力してお問い合わせします。注文書には会社名、担当部署、担当者を記入し、そして分析したい試料の名称、品番、主材料などの項目にチェックします。

見積りを確認

注文書に記載した内容に基づいて、会社がお見積りを出してくれます。そこで自社が納得のできる金額、サービスを提案してくれていると確認すれば了承し、注文に入ります。

注文を行う

見積り書に基づいて、自社で分析したい試料やサンプルを依頼する会社に送付します。ここで注意したいのが、分析項目や内容によって送付する試料やサンプルの重量が違うということです。送付分の試料やサンプルを送る際にはしっかりと確認して送りましょう。

調査結果を待つ

注文がし終われば後は、分析、調査結果を待つのみです。後日、会社から調査報告書が届き、分析結果がわかります。そこで、自社の依頼通りのレポートかどうかチェックします。

入金して取引終了

調査報告書が届いた時点で取引は完了です。後は分析を依頼した会社が指定した講座にご入金を済ませるのみです。なおメールでの調査報告書はSGSのロゴ・電子署名付きですから、正式レポートとして扱えます。

分析して認証を得よう

フラスコを持つ人

SGSで分析を依頼しよう

SGSでは様々なテーマや分野から自社商品を試験・分析することが可能です。また、SGS分析を行うことで、製品やサービスの改善点を見つけることもできます。グリーン調達のガイドライン規制に則った調査をすることで、自社製品やサービスの品質の向上を目指しましょう。

SGS RoHS認証マーク

SGSでRoHS分析を依頼することで認証マークを得ることができます。そのSGS RoHS認証マークを取得しているだけで、世界中のあらゆる企業、または市場への製品経路を確保することを円滑に行うことができます。

CEマーク

日本の製品でもよく見かけるCEマークはSGSで取得することができます。CEマークはEU内で製品を流通させるには必須の認証で、多くの企業がこのCEマークを取得しようとSGSに依頼するほどです。

太陽電池の調査もできる

SGSではPVモジュール認証というサービスがあります。PVモジュール認証では太陽電池モジュールの試験して国際規格に適合しているかどうか確認します。また、PVモジュール認証ではモジュールの性能、耐久性、安全性も確実に確保することが可能です。

教えて、分析のノウハウ!

RoHS分析って何ですか?

RoHS分析とはRoHS指定によって使用が禁止されている有害な化学物質が製品に混入していないか、検査する方法になります。そして、RoHS分析にも検査する成分の種類によって方法が違うため、事前に必要な種類の分析を理解しておく必要があります。

RoHS分析の料金は?

RoHS分析の料金は物質数によって異なるので注意しましょう。Cd、Pb、Hg、Crの4物質では大体15000円程度と言われていて、一方、4物質にPBBs、 PBDEsを加えた6物質では、およそ20000円弱かかると言われています。

個別で物質を調べることはできる?

4物質か6物質で調べることが基本的ですが、個別でも成分を調べることもできます。分析料金は成分によって違いますが、4物質、6物質とセットで調べるよりも遥かにリーズナブルな価格で分析することが可能です。

どの分析を依頼すればいいの?

分析と一口に言っても沢山の分析方法があります。どれぐらいの分析方法があるかというと約20種類ほどです。ですから、何か分析を依頼するのなら、予め必要な項目を押さえた分析について調べておく必要があります。

SGSではRoHS指令対象物質以外にも分析はできる?

SGSではRoHS指定対象物質以外にも様々な物質の分析を受けることができます。例えば、各国の法規制で対象の化学物質、または各業界での規制化学物質などが分析対象として挙げられます。

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